少しマジメに考えてみた。

2008年06月05日 06:43

日本の食糧自給率39%

食糧自給率とは?
国内で消費される食料のうち、どの程度が国内産でまかなわれているかを表す指標です。

・・・何か調べてそのまま載せたような言葉ですが、それが今問題視されています。

やはり調べたところ、1965年では73%もあったそうです。
その低下の原因として
食事が変化したことを1つの例としてあげており、食事の洋食化や外食の増加など、国民の食料消費品目の変化に、国内の農業が対応できなかったとの指摘がありました。

見た時は驚きましたが、そう言われると理解できないこともないと思います。
こんなことを言うと生意気かもしれませんが、もう少し農家が時代の変化に目を配り歩み寄ることができたら、もう少し変っていたかもしれないと!
しかし、農家の目からみるとその場所の環境、土壌に合った作物があり、さらには作物は1期1作のため新たな作物に挑戦し軌道にのるためにはとてつもない時間が必要ということ。
そんなコロコロ変化できるだけ簡単なことではないことはわかります。

消費者や農家や政治家が少し頭を柔らかく考えて
今一番なにをしなければならないか
考えなければいけない時が来たと思います。


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