自家自給率推進委員会その2

2008年06月24日 19:34

また新たな自家野菜ができたので紹介します。
レタス。
ミックスレタスです。3種類のレタスがありますが、今が食べ頃です。
これもプランターで簡単にできます。
我が家は雑草が生い茂る畑のすみですがもちろんそんな所でもできます。

肥料と水分と少しの太陽で十分立派な野菜ができます。

レタスができたのでこれでサラダの彩りも華やかになりました。
しかし、レタスができた途端に水菜がなくなってしまいました。


今度はもっと考えて植えよう!

おまえたちもか!

2008年06月23日 20:25

カラス






ジューンブライドですな〜

スイカはお好きですか?

2008年06月23日 20:20

6月22日今年の小玉スイカが初出荷を迎えました。

初出荷
今年は不安定な気温の中でなるべくスイカ自身にストレスを与えないように気をつけました。
形も糖度も申し分なくできました。

あとは価格が・・・・

気温の上昇とともに比例して上がるスイカの売上!!
今年も暑い年になってほしいのですが、何より需要が上がってくれればいいのです。

暑くなくてもいい、みなさんスイカを食べてください。


マダ―



ほ〜らだんだんすいかがたべたくな〜る・・・・・
すいかがたべたくな〜〜る・・・・・
たべたくな〜〜〜る・・・


言ってる僕は眠たくな〜〜る zZZ 笑 



学園祭に・・・・キタ――

2008年06月22日 21:52

昨日私は札幌にいました。
大学です!学園祭です!!

そーなんです。僕は天使大学の学園祭に行ってきました。
私が役員をやらせてもらっているSTAFF(スタッフ)という後志の農業青年の団体、主にイベントの企画・運営をして

「 これからの後志農業を盛り上げていこう〜! 」

っという雄志が集まった団体ですが、そのSTAFFが3年前くらいから天使大学のサークル
【北の食物研究所】と交流がありそれが縁で教室にブースを設けてもらい後志農産直売会をやらせていただき、そのお手伝いで行ってきました。
学祭
お米、じゃがいも、長いも、ユリ根、根わさび、トマト、アスパラ、いちご、ベーコン、リンゴジュース、トマトジュース、3種の牛乳!まだまだありますが沢山の出品物があり、それが格安で販売されていました。
こうして生産者が直接消費者と会話しながら販売できることはあまりありませんが
結局は野菜というものを通した人と人とのつながりですから、こういった交流をまだまだ増やしていきたいと思いましたね!
僕もたくさんの生徒や来場者の方とお話ができてうれしかったです。

しかし、僕は高校を卒業してすぐ就農したので大学の学園祭を初めて行ってきました。

ちょっと大学行っとけばよかったかな!?
みんなキラキラ輝いていたし、楽しそうだったし!



・・・・・・キャンパスライフか



いや、ファームライフも悪くはない

自家自給率推進委員会

2008年06月17日 19:38

ど〜も!自家自給率推進委員の浦口です。(勝手に決めるな!っという感じですが。。。)

mizuna
6月1日の日のプランターでの自家用水菜の様子です。

この水菜も2週間後には
水菜3
こんなになりました〜!!
もう完成で、夕食時に必要な分だけ収穫して食卓にならびます。
手前は水菜の赤ちゃんで1ヵ月ぐらいで奥のように食べ時をむかえます。
実はこのプランターはメロンやスイカの苗を育てる大型ハウスの中で育てています。
温室なので成長がはやいのがいいですね!

そして、もちろん無農薬!

これは僕の憶測ですが病害虫が少ない気がしています。それはまだ外が寒く、幼虫から成虫になっていないので、葉っぱに卵をつける時期ではないから?
それはよくわかりませんが、水菜は管理が簡単でとてもつくりやすく思います。

みなさんも是非挑戦してみては?

見習わないと。

2008年06月14日 19:23

この前、田んぼのあぜ道を草刈りしました。
あぜ道の草刈りは

畔草刈り
このような機械であぜ道の上と側面を刈りながら走っていきます。
ただ走っているように見えますが、以外に安定感がなく側面の方に
引っ張られたりするので常に腕に力を入れています。
以外に大変なんですよ!!


作業も順調に進み、そんな中ふと気がつくと・・・
巣
写真下の方になにかわかりますか?
そう!蟻の巣です。しかも田んぼと田んぼの間に!!
すごい所に作るな〜なんて見ているとまだ巣を建築中なのかたくさんのアリが小さな土をあごでくわえ巣穴から出てきています。おそらく下を黙々と掘っているのでしょう!!

ari
土を置いたらまた巣穴へ戻る、たくさんのアリ達が働いていました。
アリはやはり働き者です。
黙々と何も語らず?働いていました。
そんな姿を時間も忘れ僕は15分くらいは見ていました。飽きないですもの!
さすがにしゃがんで見ていたので立った時は足がしびれていました・・・。
アリに
「 俺たちを見習え!! 」
と言われているようでした。

アリさん達よ、あまり頑張りすぎて田んぼの水辺まで掘りすぎないように気をつけてね〜!
溺れるぞ。

よく晴れた日は

2008年06月12日 21:37

6月12日
今日も昨日に引き続き晴れ!きれいなブルースカイでした。
きれいでしょ!?


ezofuji
羊蹄山(別名えぞふじ)もよく見えてなにかウトウトしてしまう・・・いやウトウトした!?
そんな天気でした。
よく晴れた日は、こんな日差しが強いときはやっぱり今年も

ka-ru







カールです。

スポーツ三昧。

2008年06月12日 21:18

昨日は蘭越町で
「 青年の集い 」という農業青年のソフトボール大会がありました。
といっても各町村の交流をメインとしたもので僕はもう何年も参加しています。

毎年この日は地元のゴルフ愛好家達が早朝ゴルフをしてからソフトに行くのが恒例になっているのですが、昨年から始めた僕も参加してきました。

朝4時スタート!!
まだ薄暗く、どこへボールが行くのかわからない僕にとっては少し大変な環境でしたが、徐々に天気もよくなり、練習の成果かでました!!

僕としてはまずは満足です。だって12ホールまでボールがなくならなかったんですよ!!
ドライバーもナイスショットがありましたし、もっと練習してまた再び・・・

ソフトボールに戻り
昨日はとってもいい天気
ソフト
体を動かしているだけで気持ちよくテンションも上がりました。
僕は8番ライト!
守備はフライがとれないし、ホームランも打てないのですが・・・なんとかヒットなりで次につなげチームは特別賞をいただきました!!(負けたチーム同士戦い、一番勝ったチーム与えられる)

やっぱり体を動かすのはいいですね〜日頃から動かしている方ですが、みんなと笑いながら本当に楽しい時間を過ごしました。

ただし、ベースの間を全速疾走!!
今、筋肉がわめいています。

最後の時をどうしますか?

2008年06月07日 21:40

先日、久しぶりに映画館で映画をみました!
もっぱら邦画を好む私ですが、少し気になったので見に行きました。

その見た映画は

ポスター
これ!
【 最高の人生の見つけ方 】

余命6か月を告げられた2人が最後にしたいことをリストアップし行っていく。
人生最後をどのように過ごすか!

なぜ、私が洋画より邦画を好んで見るのは、邦画のほうが作り人と見る人が日本人どうしからなのか心に伝わりやすいような気がするからです。

しかし、この映画は別。
本当にすばらしい!!

最高の人生の見つけ方公式サイト

是非見てほしいと思います。

私の両祖父ともガンで亡くなりました。
最後までガンと戦って戦って力尽きましたが、おじいちゃん達は最後にやりたいことをなんて書いていたのかな?

なんだったんだい?じいちゃん!!

・・・・とても気になる。





自家食糧自給率!!

2008年06月06日 12:40

変わらず低い食糧自給率と、高い食料価格ですが

今自分にできること・・・・

それは自家自給率を上げること。

前からトマトやきゅうり、なすびやじゃがいも、キャベツ、大根、枝豆など家族で食べられる程度の野菜を作ってはいました。俗にいう自家用ですね。

その野菜の種類を増やすこと!

たくさんの種類を増やすことにより野菜を買わなくてすみますから経済的にも良いですし、何より安心です。今年はさらに種類を増やしました。

しかし、このようなことができるのは家庭菜園や土地を持っている人達のみできることです。

そこで、プランターを使ってベランダや少ないスペースで作れる野菜に挑戦!

これなんだと思います?

mizuna

サラダなどに入れるとシャキシャキしておいしい水菜です。

プランターは小さな畑と考えてまだまだできる野菜があると思います。
そして、畑がない人でも育てられみんなが自分でつくった野菜を食する!
そんな時代が来ますように・・・・

今現在プランターではありませんが新作物に挑戦しています。

それはまた収穫した秋にお知らせしたいです







少しマジメに考えてみた。

2008年06月05日 06:43

日本の食糧自給率39%

食糧自給率とは?
国内で消費される食料のうち、どの程度が国内産でまかなわれているかを表す指標です。

・・・何か調べてそのまま載せたような言葉ですが、それが今問題視されています。

やはり調べたところ、1965年では73%もあったそうです。
その低下の原因として
食事が変化したことを1つの例としてあげており、食事の洋食化や外食の増加など、国民の食料消費品目の変化に、国内の農業が対応できなかったとの指摘がありました。

見た時は驚きましたが、そう言われると理解できないこともないと思います。
こんなことを言うと生意気かもしれませんが、もう少し農家が時代の変化に目を配り歩み寄ることができたら、もう少し変っていたかもしれないと!
しかし、農家の目からみるとその場所の環境、土壌に合った作物があり、さらには作物は1期1作のため新たな作物に挑戦し軌道にのるためにはとてつもない時間が必要ということ。
そんなコロコロ変化できるだけ簡単なことではないことはわかります。

消費者や農家や政治家が少し頭を柔らかく考えて
今一番なにをしなければならないか
考えなければいけない時が来たと思います。