3月26日にグランヒラフにて全道ジュニア技術選手権大会があり、私は初めての引率者として同行しました。全ジュニは私が高校生で出場したぶり・・・懐かしさとともに悔しい思いをしたあの日のことを思い出しました。
我がスクールからは中学生4名、高校生8名が参加しました。
まず、思ったことはハイレベルなこと!!
小学生でも侮ることなかれ、ビックリするような小回りをしてきます。
特に思ったのが女子選手のうまさ。唖然としました!
例え子供達だけでもそこは戦場ともいえる空気がただよって私まで選手よりもピリピリ・・・
一応コーチとして選手にできることを考え、自分が選手として、してもらってうれしかったことをやってみましたが、それが嫌な選手もいる。人を盛り上げていくのは本当に難しい。。
そのサポートがよかったのか??(何もやっていません)高校男子で木又選手が3位入賞を果たしました!

私と木又選手と高瀬先生。
記念に写真を撮ってもらったのですが、照れ屋な木又選手!
そして、いかにも自分がとりました!様な顔をしている私。

私は選手でもありますが、もっと下の選手にスキーを教えたいです。
選手としての気持ちの持ち方、そして技術!だから私自身ももっともっと高い技術をもとめていかなければいけないと再確認しました。

閉会式での挨拶の中に3つのことに感謝する。という言葉がありました。
1、雪に感謝。 2、大会関係者に感謝。 3、親、コーチに感謝。
とってもいいことばだと思います!スキーは個人競技ですが、色々な人がいて、自分がスキーをできているということ!
そのことに気がつかせてくれたこの大会に私は感謝です。
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